服や小物の手作りに関するブログです。
ペチコートを作りました♪スカート
2009年03月27日 (金) | 編集 |
ペチコート(?)を作りました。

ジャンパースカートの下にはこうと思ったんです。

薄めの裏地の生地と、少し厚めの裏地の生地を使いました。

上の生地が薄いので透けているのが

下の画像でわかると思います。

薄い生地だけで作ろうと思ったらスケスケになったので

もう少し厚めの生地を下に重ねました。

結果、パニエみたいになりました。

これにハードチュールをつけると

上にはくスカートにボリュームが出ます。

生地は120cmぐらいの幅の物を使ってます。

ウエストの部分は幅をそのまま使い2段のゴム入り。

ゴムを入れるところを二つ作って、ゴムを2ヶ所入れました。

だいたい110cm幅ぐらいの生地で

ゴム入りのスカートが作れます。

好みの長さに切ればロング丈でもミニ丈でも作れます。

今回は2段切り替えのティアードスカートです。

一番下にはレースがついています。
2009321d.gif



オーガニックコットン専門店【プリスティン】

スポンサーサイト



テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
ブラウスの作り方⑨できあがり
2009年03月15日 (日) | 編集 |
ボタンをつけたらできあがりです。

ラインをウエストシェイプぎみに作りましたので

ウエストラインが細身になりました。

けっこうブラウスは簡単にできますので

ぜひ作ってみてください。

お洋服を作るときはコンピューターミシンが便利です。

水平釜なので扱いやすいですし、おススメですね。

今度は刺繍もできるミシンがほしいです。

興味のある方は  こちら 


コンピューターミシン
基本がしっかり、実用縫いが充実している♪
普通縫いが525種刺繍が914種できる優れもの


2009316c.gif
これが ↑ できたブラウスです。

テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
ブラウスの作り方⑧ボタンをつける
2009年03月15日 (日) | 編集 |
ボタンのつける位置を均等に決めます。

今回は6つボタンをつけました。

ボタンは男性は左前、女性は右前というつけ方をします。

お持ちのブラウスを参考にするといいと思います。

そしてボタンを縫いつけていきます。

ボタンをつけた反対側にボタンホールをあけます。

私のミシンはコンピューターミシンなので

縫う位置を決めると勝手に縫ってくれます。

縫ったらボタンホールを開けます。

ボタンホーラーという便利な金具もあります。

興味のある方は ↓ こちら 


手ばなしできれいなボタンホールができます。
全自動 ボタンホーラー R-B職業用ミシンもOK!



2009316b.gif

テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
ブラウスの作り方⑦裾の部分
2009年03月15日 (日) | 編集 |
裾の部分は三巻にしてミシンで縫ってもいいです。

布端処理には、 「三巻押え」を使って縫うといいです。

三巻押えに興味のある方は

こちら ↓

三巻押え



今回はブラウスの裾と綿レースを縫いつけてみました。

綿レースはギャザーをよせるので

ブラウスの裾よりもけっこう長めに用意しておきました。

まずブラウスの裾と、綿レースにロックミシンをかけます。

そして綿レースのロックミシンをかけたところをさけて

ミシンで縫い目を大きめにして縫って

その縫った糸をよせてギャザーをよせます。

そして綿レースをほどよくギャザーをよせながら

ブラウスの裾に表合わせで縫いました。

(表合わせとは、表と表をくっけて縫うことです)

ブラウス裾の部分と綿レースを縫い合わせたら

ロックミシン側の端をブラウスの裏側に上向きに折って

ブラウスの表側からミシンで縫い止めます。


これは ↓ 裏から見た図です。
2009316d.gif

このように縫い止めるとレース部分がめくり上がりません。

ブラウスと綿レースの接合部分の

だいたい0.5cm程度上あたりを縫い止めています。

2009316a.gif
※ この画像はすべて完成した物を撮影しています。
この段階ではまだボタンの部分は未完成ということになりす。
テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
ブラウスの作り方⑥襟
2009年03月12日 (木) | 編集 |
今回は襟をスクエアの感じにしました。

襟の端が作業中にほつれるのがいやだったので

一応ロックミシンを裁断してすぐにかけておきました。

その襟の端を 0.5cm程度裏側に折って
ミシンで縫って止めておきました。

そして、綿レース(画像A)を本体(身頃)の表側に縫います。
縫い終わったのが、画像Bです。

このとき、綿レースの端は、0.5cm程度
本体(身頃)にかぶるぐらいにしておきました。

なぜかというと、このレースの上に
1cmぐらいのトーションレースを叩きつけて
綿レースの端を隠すためです。

トーションレースを叩きつける前に
ボタンと同じ並びに縦にトーションレースをつけました。
お好みでつけてもつけなくてもいいです。

それからトーションレースを叩きつけ
綿レースの端を隠しました(画像C)。

トーションレースの端は、本体(身頃)の裏側に折って
端もほつれないように折り込んで縫います。

A
09-03-10_15-54.jpg

B
2009311.gif

C
2009311a.gif


トーションレース3柄セット

テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用