服や小物の手作りに関するブログです。
生地には縦と横があります♪生地を置く向き
2009年06月22日 (月) | 編集 |
生地というものには「布目(ぬのめ)」があります。

この布目は縦糸の方向で

生地には縦と横があります。

一般的には伸びる方向が横で

伸びないほうが縦になります。

生地によっては縦も横も伸びる物があります。

生地を裁断する向きを間違うと

着にくくなることもあります。

しかし、よく裾部分に大きな柄が

並んであるスカートがありますね。

あのように柄を配置したい場合は

縦横が変わる場合があります。

作りたい物によって生地の置く向きが変わります。

四角いトートバッグを作りたいときは

私は生地の横の糸が真っ直ぐになるように

型紙を置いて型紙を写し、裁断するようにしています。

そうすると歪みが少なく型くずれしないようです。

生地を裁断する前に生地の縦と横を

確認するようにしたほうが間違いがありませんよ。

下の画像はできたばかりのブラウスです。
今回のブラウスは手がこんでいるので時間がかかりました。
こういうの普段は着ませんが。

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縫う前の下処理☆水通し
2009年06月14日 (日) | 編集 |
今、ブラウスを作っているところです。

服を作る前のことについてなのですが

生地を手芸店などから買ってきて

すぐ縫いたいと思うと思いますが

下処理をしておいたほうがいいです。

生地を買ってきたままで縫うと

問題が起こることがあります。

生地は水につけると縮むことがありますし

色落ちすることがあります。

私は先日、黒い生地を「水通し」と言いますが

水につけてみました。

するとその生地の色落ちがすごくて

結局はその生地は使わないことにしました。

水通しをせず、作って洗濯したら縮んだり、色落ちすると

せっかく作ったのに着れないなんて

残念なことにもなりかねません。

ですから生地を買ってきたら水通しをして

生地にアイロンをかけて、型紙を生地に写し裁断します。

上手に縫えるとうれしいですし

自分の希望のデザインが作れてたのしいものです。



↓ 黄色っぽい生地でフリルつきのブラウスを作ってます。

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