服や小物の手作りに関するブログです。
シャツワンピースを作りました♪
2016年01月13日 (水) | 編集 |
シャツワンピースを作りました。

型紙は一番下で紹介しているものでもいいと思いますが、

私は違う型紙でスカート部分をギャザースカートにしたので、

形が少し違います。

シャツの型紙があれば、

スカート部分を長くすればできます。

その場合、ヒップ部分のサイズを確認しないと、

入らないこともあるので、大きめに作った方が安心です。

細身の型紙だとヒップ部分が入らないかもしれないので、

ウエストから裾にかけて広がるようにした方がいいかもしれません。

チェックの生地はあまり使ったことがなかったので、

後から柄あわせを「ああすればよかった」とか

思ったりしました。

無地で作るとラクです。

【材料】
生地:3m(120cm幅)
ボタン:8個(お好みでもっと多くてもいいと思います)
接着芯:1m40cmぐらい
(※ 失敗することもありえるので、多めに用意しておいたほうが安心です)

【作り方】
型紙から生地に写して裁断したら

ロックミシンをかけます。
(ロックの必要のない所もあります)

前身頃と後身頃の肩の所と

脇を中表で縫います。

今回はスカート部分をギャザースカートにしたので、

ギャザー部分を縫って、身頃につけました。
PC100861.jpg

そうしたら前身頃のボタンの部分を作ります。

一番最後にボタンホールとボタンをつけますが、

今回は前身頃の端を三つ折にし、生地で包むように

前立てあきにしました。

前立てには接着芯をつけておきます。

↓ 前立てと身頃を縫うとこんな感じ。
PC050838.jpg

上衿(えり)を作ったものを写真に撮ってませんでしたが、

上衿と台衿(衿の下の部分)を縫い合わせ、

身頃につけます。

↓ この写真に写っている身頃は裏側が見えています。
PC050843.jpg

そして台衿を身頃につけます。
PC050844.jpg

↓ 表地側から見るとこんな感じになります。

PC050845.jpg

先にやっても、後でやってもいいのですが、

袖のカフスの所を作ります。
PC070858.jpg
↑ 袖とバイアステープの生地です。

PC050847.jpg

切り込みを入れたらバイアステープで

端を包んで縫います。
PC050848_201601131355453b8.jpg

カフスの所はバイアス(斜め)にして生地を裁断しています。

カフスに接着芯をつけて

中表で裏表の生地を重ねて「コの字」型に縫います。

PC070856.jpg

袖と縫い合わせる所は開けておきます。

↓ 袖とカフスです。
PC080860.jpg

カフスの開いている所は、

内側に折り倒して、

袖を袋状になったカフスの中に入れて縫います。

↓ 袖とカフスを縫うとこんな感じになります。
PC070857.jpg

カフスにもボタンホールとボタンをつけます。

それから身頃に袖をつけます。

持っているブラウスやシャツを見ながらつけないと、

右と左を間違えてつけるかもしれません。

身頃にもボタンホールとボタンをつけて完成です。
PC220878.jpg

あまりボタンが多いと脱ぎ着がめんどうなので、

今回はボタンを8個にしましたが、

多くつけてもいいと思います。

お持ちのブラウスのボタンの位置を参考にして

作るといいと思います。

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