服や小物の手作りに関するブログです。
ブラウスの作り方⑥襟
2009年03月12日 (木) | 編集 |
今回は襟をスクエアの感じにしました。

襟の端が作業中にほつれるのがいやだったので

一応ロックミシンを裁断してすぐにかけておきました。

その襟の端を 0.5cm程度裏側に折って
ミシンで縫って止めておきました。

そして、綿レース(画像A)を本体(身頃)の表側に縫います。
縫い終わったのが、画像Bです。

このとき、綿レースの端は、0.5cm程度
本体(身頃)にかぶるぐらいにしておきました。

なぜかというと、このレースの上に
1cmぐらいのトーションレースを叩きつけて
綿レースの端を隠すためです。

トーションレースを叩きつける前に
ボタンと同じ並びに縦にトーションレースをつけました。
お好みでつけてもつけなくてもいいです。

それからトーションレースを叩きつけ
綿レースの端を隠しました(画像C)。

トーションレースの端は、本体(身頃)の裏側に折って
端もほつれないように折り込んで縫います。

A
09-03-10_15-54.jpg

B
2009311.gif

C
2009311a.gif


トーションレース3柄セット

テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
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