服や小物の手作りに関するブログです。
ブラウスの作り方⑦裾の部分
2009年03月15日 (日) | 編集 |
裾の部分は三巻にしてミシンで縫ってもいいです。

布端処理には、 「三巻押え」を使って縫うといいです。

三巻押えに興味のある方は

こちら ↓

三巻押え



今回はブラウスの裾と綿レースを縫いつけてみました。

綿レースはギャザーをよせるので

ブラウスの裾よりもけっこう長めに用意しておきました。

まずブラウスの裾と、綿レースにロックミシンをかけます。

そして綿レースのロックミシンをかけたところをさけて

ミシンで縫い目を大きめにして縫って

その縫った糸をよせてギャザーをよせます。

そして綿レースをほどよくギャザーをよせながら

ブラウスの裾に表合わせで縫いました。

(表合わせとは、表と表をくっけて縫うことです)

ブラウス裾の部分と綿レースを縫い合わせたら

ロックミシン側の端をブラウスの裏側に上向きに折って

ブラウスの表側からミシンで縫い止めます。


これは ↓ 裏から見た図です。
2009316d.gif

このように縫い止めるとレース部分がめくり上がりません。

ブラウスと綿レースの接合部分の

だいたい0.5cm程度上あたりを縫い止めています。

2009316a.gif
※ この画像はすべて完成した物を撮影しています。
この段階ではまだボタンの部分は未完成ということになりす。
テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用
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