服や小物の手作りに関するブログです。
帽子が完成しました☆リバーシブルの帽子の作り方
2013年07月10日 (水) | 編集 |
帽子ができました。

帽子の作り方もご紹介します。


【材料】
☆布:少し厚手の生地
薄手の生地だと、ハリがでなくてくったりします。
お持ちの帽子の生地を参考にして選んでください。
初心者の方は、失敗した時のためにできるだけ多めに生地を用意した方がいいです。
2mも用意しておけば十分だと思います。

☆接着芯:ブリム部分に接着します。

☆型紙:帽子用の型紙はこの記事の下で紹介しています。


※ リバーシブルにするために同じ物を2個作ります。

私が作った物は、試作のため同じ生地にしていますが

裏表を違う生地にすると同じ帽子が二倍楽しめます。



【作り方】

型紙から出来上がり線を布にひき裁断します。

下の画像は型紙から出来上がり線をチャコペンでひいて、裁断した物です。

縫い代分大きく(1.5~2cm程度)裁断しています。

布を2枚重ねて切っていて、私はおおざっぱなため切り口が雑です。


2013522DVC00045.jpg

まず、帽子の「サイドクラウン・腰( ←「帽子の各部位の名称」というサイトにリンクします)」の所を縫います。

中表に半分に折って、出来上がり線を合わせます。

↓ しつけ糸の所をミシンで端から端まで縫います。

DVC00011_20130605161407.jpg


そして丸い形の「トップクラウン・天井」と「サイドクラウン・腰」を縫います。

DVC00010.jpg

↑ これを縫い合わせる。

縫う時、たるまないようにキッチリ縫います。

カーブのある所は縫いにくいです。


昨日、書き忘れましたが

次に「ブリム・つば」二枚を中表に合わせて

内側ではなく、外側の大きい部分を縫い合わせます。

↓ 写真を撮り忘れたので、違う写真ですが、しつけ糸で縫っている部分です。

DVC00038.jpg



そして「サイドクラウン・腰」と接着芯をつけた「ブリム・つば」を

中表にあわせて縫います。(↓ 画像がわかりにくいですが)

DVC00031.jpg

一個縫ったら、リバーシブルにするために

同じ物を同じように縫うのですが

10cm程度、縫わないでおきます。

表にひっくり返すために開けておくのです。

↓ 表にひっくり返したら開いている所を縫います。

DVC00033.jpg

↑ しつけ糸で縫いっている所が開いている所です。

わかりやすいようにしつけ糸で見やすくしています。

DVC00038.jpg

↑ 「ブリム・つば」の外側から5mm程度の所をミシンで縫います。

しつけ糸で縫っている所です。


↓ で、ミシンで縫ったら一応、完成です。

DVC00041.jpg

リバーシブルなので装飾するとジャマになるかもしれませんが

リボン(巻き)」とかつけたりして装飾してもいいと思います。

↓ たとえばこんな感じ。この帽子は少し前に作った物です。

DVC00013_20130511215933.jpg


↓ こういう型紙があると何個もオリジナルの帽子が作れます。






テーマ:ハンドメイド
ジャンル:趣味・実用
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