服や小物の手作りに関するブログです。
ジャケットが完成しました☆ジャケットの作り方
2013年09月29日 (日) | 編集 |
ジャケットを作りました。

↓ このグレーの生地にしました。

IMG_4884.jpg

ジャケットはだいたい2.5m 生地が必要です。

フリルとか、装飾をつけるとそれ以上必要です。

ジャケットはちょっと説明が難しいので

おおざっぱな説明と、画像を掲載していきます。


【材料】

☆ 生地:2.5m(できれば多めに用意しておいたほうがいいです。
今回、私も袖を作り直したので、余分に必要でした)

☆ ボタン: 2cm ~ 2.5 cm ぐらいの大きめのボタン。

☆ 接着芯: 90cm 幅の薄手の接着芯を使いました。
1m もあれば十分です。


【作り方】

型紙から生地にチャコペン等で出来上がり線をうつし

1.5~2cm ほど大き目に切ります。

(※ 出来上がり線より小さく切ると、サイズが小さくなり着れなくなります)

写真を撮り忘れたので、わかりにくいかもしれませんが

↓ 前身頃と裏地の襟に接着芯をアイロンでつけています。(白っぽいのが接着芯です)

IMG_4926.jpg

↓ これは後ろ身頃の中央部分です。

IMG_4889_20130924094536117.jpg

↑ 後ろ身頃にロックミシンをかけて、後ろ身頃の左右を縫い合わせ

バイヤステープで処理します。

裾の部分が分かれるようにバイヤステープで処理するので

ちょっと複雑になります。

↓ 裾の部分が分かれています。

IMG_4893.jpg

↓ 次に後ろ身頃の中央と脇を縫います。

IMG_4894.jpg

↓ 前身頃も中央部分と脇を縫います。

IMG_4895.jpg

それから前身頃と後ろ身頃の肩の部分を中表にして縫い合わせます。

↓ 次に身頃と袖山を中表にして縫います。

IMG_4900.jpg

↑ このジャケットは袖山の所、ほんの少しギャザーを寄せています。

デザインですので、ギャザーを寄せる必要はありません。

↓ それから、身頃(脇)と袖を縫います。

IMG_4901_201309281454394c4.jpg

↓ 身頃の裾の裏地を作ります。

IMG_4902.jpg

↓ 裾の表地と裏地を中表で縫います。

IMG_4903.jpg

↓ 裏地を裏に返して、しつけ糸の所を縫います。

IMG_4904.jpg

↓ 襟の裏地を作ります。首の所にくる所と、前身頃の部分を縫い合わせます。

IMG_4905.jpg

↓ 襟の裏地と身頃の部分を縫い合わせます。

IMG_4917.jpg

それから裏地をひっくり返します。

↓ ここまでくるとなんとなく形になってきました。

IMG_4927.jpg

↓ 続いて、襟の縫い代を折り倒し、身頃の裏に縫います。

IMG_4931.jpg

↓ こちらの方がわかりやすいかも。しつけ糸の所をミシンで縫います。

IMG_4932.jpg

↓ 袖の端を裏に折ってまつり縫いします。

IMG_4929.jpg

↓ まつり縫いするとこうなります。

IMG_4934.jpg

前身頃にボタンとボタンホールをつければ完成です。

↓ ミシンでボタンホールを作っているところです。

IMG_4945.jpg


ボタンホールができたらニッパーで穴を開けます。

IMG_4938.jpg

私は後からポケットをつけますが

つけてもつけなくてもいいと思います。

↓ たとえばこんな感じにしたり

IMG_4939.jpg

↓ こんな感じにするといいと思います。

IMG_4941.jpg

↑ このポケットは少し作り方が難しいです。

ポケットつける位置に切れ込みを入れて、

裏側に袋と表にポケットのフタのペラペラ(フラップ)をつけます。

私は裏地は省略しましたが、表地と同じ感じでちゃんと作ってもいいと思います。


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