服や小物の手作りに関するブログです。
ジャケットが完成しました☆
2014年04月12日 (土) | 編集 |
ジャケットが完成しました。

カバンを作ろうかなと思ったのですが、

ジャケットによさそうな生地だったのでジャケットに。

ジャケットは作るのも、説明するのも難しいので、

おおざっぱに作り方を説明します。

【材料】

生地:2.5m~(失敗した時のために多めに用意しておいた方がいいです)

ボタン:大きめのを1個(袖につけるなら、袖の分も)

裏地:今回はつけませんでした。裏地をつけるなら、表地と同じくらい必要です。


【作り方】

↓ 画像はチャコペンで型紙を写しているところです。

IMG_5067.jpg

↓ 生地を切った物です。どこの部分か書いておくといいです。前身頃とか、後ろ身頃とか。

20142245069.jpg

型紙の大きさは出来上がり線なので、

1.5~2 cmぐらい大きめに切ります。

ジャケットの後ろ身頃の下の開く部分を

センターベント」と言うみたいですが、

ここを作るために、同布のバイアステープを作り、端を処理します。

↓ こんな感じにバイアステープを置き縫います。

IMG_5070_20140322162100773.jpg

バイアステープでくるむようにして、端の処理をします。

20143285071.jpg

↓ こんな感じになります。

20143285072.jpg

後ろ身頃の左右を中表で合わせ、バイアステープで処理します。

20143285073.jpg

↑ 待ち針の所が後ろ身頃の中央部分です。

そこにバイアステープで処理するわけです。

2014445076.jpg

↓ そして縫い止めます。

2014445079.jpg

↓ それから後ろ身頃の脇の部分を縫います。両脇ともです。

201445081.jpg

↓ こんな感じになります。

20145087.jpg

前身頃と後ろ身頃の肩の部分を縫ったら、

身頃とエリを表合わせで縫います。

画像がないので、絵にしました(おおざっぱですが)。

↓ エリを中表に合わせて赤い線の所を縫います。

201445111.png

前身頃と見返し(裏の部分)を

下の画像の矢印から矢印の所まで中表にして縫います。

201444510122.jpg

↓ エリの所の赤い印の部分を縫います。

2014453333.png

両方の前身頃と見返し(裏の部分)とエリをつけます。

下の画像ではくっついた感じになっていますが、

中表に合わせて赤い線の所を縫います。

2014451111.png

後ろ身頃の所にエリの縫い代を折って縫います。

↓ こんな感じに、エリの下の待ち針の所を縫うわけです。

2014102_20140405112923584.jpg

次に身頃と袖をつけます。

↓ こんな感じに待ち針を刺して、しつけ糸で止め、ミシンで縫います。
(画像の袖は立体裁断にしようとして、ちょっとうまくいかなかったので、他の型紙の物を使いました)

IMG_5106_201404051137503f2.jpg

そして袖と身頃を表合わせにして縫います。

↓ 画像のように矢印の方向に縫うと袖の付け根の部分がピッタリ合います。

20145109.jpg

↓ 裾のところに裏地をつけます。

20145138.jpg

袖の長さを調節して、あまった部分は裏に折りまつり縫いして止めます。

ここまでくればだいたい完成です。

ポケットの形は何個かあります。

お好みで作ればいいと思います。

今回はフラップポケットにしました。

今回はレースをつけてみました。

20145146.jpg

あと、前身頃にボタンホールとボタンをつけます。

20145159.jpg

これで完成です。

20145162.jpg

フラップポケットの作り方
http://youtu.be/ZhbY_ZyJ4A8
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