服や小物の手作りに関するブログです。
ブラウスの作り方②袖を作る
2008年09月24日 (水) | 編集 |
前身頃と、後身頃の肩の部分を縫いましたら
次は身頃に袖をつけるわけですが
その前に袖に袖口を作っておきます。

袖口のデザインもいろいろあります。

私は今回、布が足りなくなってしまったので
レースをつけることにしました。

レースは袖より長めにカットしておいたほうがいいです。

袖もレースも端をロックミシンをかけてから
↓ こんな感じに袖とレースの表同士をくっけて縫います。
2008924dd1.gif 2008924ee1.gif
私は間違えてレースにギャザー(ひだ)をよせながら
縫ってしまいましたが、後からゴムを入れるので
ギャザーは入れる必要はありませんでした。

レースは袖より1cmほどずらして置いています。

ゴム入れ部分があるので、レースの長さが無駄にならないように
ずらして置いています。

縫ったら、縫った部分を境に折ます。
そしてゴム入れ部分を作ります。

↓ これが折ったものの表側             
2008924e1.gif
↓ これが裏側
2008924b1.gif

袖とレースの境から袖の1cmぐらいのところを
ミシンで縫ってゴム入れ部分を作ります。
筒状のところができます。

↓ これが縫ったもの (マチ針のところを縫ってます)
2008924f1.gif

そして筒状になった部分に平ゴムを
ほどよい長さ入れてギャザーを作ります。

着たとき手首が痛くならないように袖口は
ゆるめに作ったほうがいいです。

ゴムを入れたら、ゴムの両脇をミシンで縫ってゴムを止めます。
これで袖は一応できました。

レースの端は後でロックミシンをかけるので
この時点ではそのままでかまいません。

↓ 平ゴムとはこのようなものです。



平ゴム



レース




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